実は昨日ランニングにマスクをして行ったのは意味がある。それは一昨日の夜にミックスナッツを食べていたら、ポロッと前の差しが取れてしまったから。とは言え途中からマスクも苦しいし、もしすれ違った人に「あっ、あの人前が無かったかも」と万が一気が付かれても「どうせ知らない人だし関係無いや」と開き直ってマスク無しで走った。まあ人とすれ違う時にはなるべく口は閉じたのだが。

 そして今日無事にいつも診ていただいている医者さんを訪れて、無事に前の差しを付けてもらった。と言うわけで今は快適なのだが、少し気になったので「差し歯」が取れる事の「スピリチュアルな意味」を調べてみた。するとなんと「差しが取れる」事はおしなべて「幸運の兆し」であるらしい。どうやら大きく分けると「古い価値観や考え方から解放されるサイン」「感情の解放や自己表現の必要性を示すメッセージ」「新しい始まりに向けた準備段階のサイン」の3つに分けられるのだそう。

 まずは1つ目の「古い価値観や考え方から解放されるサイン」だが、こちらは「あなたの中で不要になった考え方や習慣、関係性などが剥がれ落ちる時期に来ている」と言う事なのだそう。古いものが去ることで、新しいものを受け入れる余地が生まれるらしいのだが、そう言えば数日前に今やデジタル化したので不要になった「紙のスケジュール帳」の2018年ぐらいから2020年ぐらいまでの物をごっそり捨てたんだった。確かに捨てたらスッキリしたのだが、一体そのスペースに何が入って来るんであろうか。

 2つ目の「感情の解放や自己表現の必要性を示すメッセージ」に関しては「押さえ込んでいた感情や本当の自分を表現する必要性を示すサイン」との事だが、個人的には現状で何か「感情を押さえ込んでいる」自覚は無いし「表現出来ていない自分」も正直見当たらない。確かに「自分の意見を押し殺して他者に合わせている」事もかつてはあったのだが、今は正直勝手気ままに毎日を送らせて頂いているので、ここだけはどう良くなって行くのか少々疑問でもある。でもまあ、何か改善されるならそれはそれで嬉しいんである。今後何か気付くのかもしれないし。

 最後3つ目の「新しい始まりに向けた準備段階のサイン」と言うのは正直ワクワクする。まあ人生が変化する時には「一時的な不安定さ」は付きもの。だがそう言った「リスクを許容する」事をしない限り、新しい未来は見えてこない場合が多い。取り敢えず何が起きても「この先には輝かしい未来が待っている」とおぼろげにでも信じる事さえ出来れば、それもまた乗り切れるんじゃ無いのかな、なんて思う。

 ちなみに医者さんによると、僕のこの「前の差し」が最後に取れたのは3年前。その時は「手羽先を食べていて取れたと言っていた」と言うデータが残っていた(笑)。そして今回もやはり食べ物を食べている時に取れたので、今後は食事の仕方にももっと気を付けて行きたいんである。「トウース! 」
「差し歯」が取れる事の「スピリチュアルな意味」を調べてみた。_d0013834_21483122.jpg
*本日のオヤツです。前歯無しで食べました、(This is today's snack., I had it without my front tooth. )
「差し歯」が取れる事の「スピリチュアルな意味」を調べてみた。_d0013834_21483050.jpg
*久しぶりに「5限ベース」を弾いております。(I'm playing my 5 string-bass after a long while. )
「差し歯」が取れる事の「スピリチュアルな意味」を調べてみた。_d0013834_21482927.jpg
*良い音がします。(It sounds pretty good, )
「差し歯」が取れる事の「スピリチュアルな意味」を調べてみた。_d0013834_21482875.jpg
*「ケン・アームストロング」と言うピックアップが付いております。(The name of its pick up is "Ken Armstrong". )
「差し歯」が取れる事の「スピリチュアルな意味」を調べてみた。_d0013834_22013972.jpg

*本日は「ベース基礎トレ365日! 新装版」がAmazonチャート6位でした。(Today my "Bass Basic Training for 365 days new edition marked 6th on the Amazon chart. )

IT/web/ゲーム業界専門の人材紹介会社ギークリー



# by ricken4001s | 2025-12-08 21:12 | マインドフルネス | Comments(0)
 今日は結構寒かったのだが、そんな中「12月1回目のランニング」に行って来た。これで通算では6186kmなのだが、東京から6186kmの場所にある都市を見つける事は残念ながら出来なかったので、今日はここを拡げるのはやめておこうかと思う。ちなみに記録の方は「1キロ平均6分7秒」と6分は切れなかった感じ。なのだが後半はややランナーズ・ハイになって気持ちが良かったので、それだけでも行った甲斐があったな、なんて思う。

 実は今日はちょっと事情があって、最初の方はマスクをして走ったので「ペースが上がらなかった」と言うのもある。そしてなんとサングラスも家に置いて来たまま走ったので、結構虫が目に入ったりするのも少しだけ走りにくいと感じた。なのだがまあ3キロ目が終わった辺りから少しずつ調子が出て来てペースを上げられた感じ。寒いのは寒かったのだが、幸い風が無かったので、そう言う意味ではかなり走り易かった。

 と言うわけで今年のランニングも残すところあと4回。24kmを残すのみとなっているのだが、ここへ来てランニング・シューズがそろそろ寿命を迎えそう。記憶が確かであればこの靴を最初に履いたのは2024年のお正月だったと思うので、まるまる2年。現時点でも600km以上はこの靴が頑張ってくれた事になるので、もし今年一杯で寿命を迎えても大往生なんじゃ無いのかな、なんて感じている。

 そう言えば学校の学生さんで、元陸上部で国体に出た事もある人がいるので、先日その子に「どうやったら記録伸びるかねえ」なんて相談してみた。するとその子は「自分は短距離の選手だったので正直分からない」との事。まあ同じ陸上でも「短距離」と「長距離」では「全くジャンルが違う」と言っても過言では無いのでしょう。

 そんな感じで、今日もありがたい事に無事ランニングを終える事が出来た。いつもランニングに関するブログを書くと書いている通り、僕にこの「ランニング」と言う習慣を続けさせてくれている「様々な奇跡」にはとことん感謝したい。そしてまずは今年のノルマをしっかり消化して行きたいんである。
「12月1回目のランニング」に行って来た。_d0013834_21261390.jpeg
*風も無くて走り易かったです。(It wasn't windy at all. Nice weather to run. )
「12月1回目のランニング」に行って来た。_d0013834_21261992.jpeg
*本日のランニング記録です。(This is today's running record. )
「12月1回目のランニング」に行って来た。_d0013834_21262963.jpeg
*最後の1キロが一番速かったです。(The fastest kilometre was the last one. )
「12月1回目のランニング」に行って来た。_d0013834_21283301.jpg
*安定の「河原からの景色」。(The same old view from river bank. )
「12月1回目のランニング」に行って来た。_d0013834_21283493.jpg
*本日の夕飯です。(This is tonight's dinner. )
 
メルカリ購入


# by ricken4001s | 2025-12-07 20:57 | フィットネス | Comments(0)
 今日はボーカル講師として「来年4月から入学する学生さん」の一部に向けて「特別授業」をして来た。こちら学校側の「はっきりとした意図」を僕は把握してはいないのだが、恐らくは「早い段階で入学を決めた学生さん達」に向けて「少しでも早く学校の雰囲気に慣れてもらおう」と開催されているんじゃ無いのかな、なんて個人的には勝手に思っている。

 と言うわけで僕も「どんな学生さん」が来るのかワクワク、ドキドキであったが、開けてみると今日いらした学生さんのうち6割以上は「オープンキャンパス」でお会いした事のある学生さん達であった。そして初めて会う学生さん達も「良い感じの子達」でこちらが非常にホッとしてしまった。あちらも同じようホッとしていてくれると良いのだが。

 そして個人的に「この特別授業はこういう面で意味があるのでは」と感じたのは、この場を通じて来年4月から「学友」となる相手と交流する機会を持てる、と言う事。やっぱり知らない人ばかりの所にいきなり飛び込んで行くのは誰でも物おじしてしまいがちな物だが、こうして1回でも事前に実際に会っておくと、4月に既に「初めまして」では無い状態になっていて良いんじゃ無いのかな、なんて感じる。

 人間には「ホメオスタシス」と言う「現状を維持しようとする強い力」がある。なのにそれを乗り越えて、こうして「新しい環境に飛び込んで行く」事は勇気がいる事だし、それを「実行出来る行動力」は本当に素晴らしいと思う。僕自身も彼らに負けないように、出来るだけ今後も「新しい環境」に飛び込んだり「新しい事」に挑戦して行きたいな、なんて今更ながら思う。

 と言うわけで今日「特別授業」に参加して下さった皆さん、お疲れ様でした。こちらの授業、また年明けにも開催される予定なのだが、年内は最後なので、良きクリスマスとお正月を過ごして欲しい。そしてまた次回再会しましょう〜。GOOD LUCKです!!!
「来年4月から入学する学生さん」の一部に向けて「特別授業」をして来た。_d0013834_08323796.jpg
*この図を今までに何回描いたでしょうか。(I've got no idea how many times I've drawn this figure. )
「来年4月から入学する学生さん」の一部に向けて「特別授業」をして来た。_d0013834_08323620.jpg
*実は富士山の登山口、この2つ以外知りません。(Actually, I only know these two starting points for climbing Mount Fuji. )
「来年4月から入学する学生さん」の一部に向けて「特別授業」をして来た。_d0013834_08333402.jpeg
*今日は僕の書いた教則本「DVDで完全解説! 自宅でできる小声ボイストレーニング」がAmazonチャート19位。(Today my "Quiet Voice Training at home with DVD" marked 19th on Amazon's chart. )
「来年4月から入学する学生さん」の一部に向けて「特別授業」をして来た。_d0013834_08333426.jpeg
*そして「ベース基礎トレ365日! 新装版」がAmazonチャート6位でした。(And "Basic Bass Training for 365 days" marked 6 on the Amazon chart. )
「来年4月から入学する学生さん」の一部に向けて「特別授業」をして来た。_d0013834_08323843.jpg
*ランチにはインドカレーを食べました。(I had Indian Curry for lunch. )
 
じゃらんnet


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

DVDで完全解説! 自宅でできる小声ボイス・トレーニング
価格:2,090円(税込、送料無料) (2025/11/26時点)


# by ricken4001s | 2025-12-06 19:40 | 音楽 | Comments(0)
 今日はベースのせんせいの代講で「オジー・オズボーン」の「ペリー・メイソン」を弾いて来た。先週の「エクストリーム」に続いて、何だか妙に懐かしい。弾きながら当時やっていたB.R.J.と言うバンドで、ドラムの板倉淳さんが「物凄くビル・ワードそっくりに叩ける」と言う理由だけでブラック・サバスの「悪魔のしるし」と言う曲をライブでやったな〜とか、かなり「当時の事を思い出しつつ弾いた」感じであった。

 ちょっと面白いなと思ったのが、この曲はギターとベースはどちらも半音下げチューニング。更にギターは6弦だけは全音下げると言ういわゆる「ドロップDチューニング(まあもっとちゃんと言えばドロップC#チューニング)」なのだが、ベースはそうなってはいない。この時のベースを弾いたのは、恐らくは当時でも「大御所的な存在」であったであろう、ブラック・サバスのベーシストのギーザー・バトラーさん。つまりそんな「大御所的な人」に「あの〜、ベースの4弦も全音下げて弾いてもらえますか〜」なんて他の若いメンバー達が言える雰囲気では無かったんでは無いのかな、なんて勝手に想像したりもした。

 しかしまあ、当時は「かなり勇ましい部類に入る曲」だと思っていた同曲だが、5弦ベースや7弦ギター、更にはそれを更にダウン・チューニングするようなバンドや、地獄からの叫びのようなデス・ボイスで歌うバンドだとか、色々出て来た現代になってから改めてこの曲を聴くと、正直「なんだか平和だな〜」と感じてしまう。まあこれも時代の流れなんでしょう。

 それと今日は「いつもの鍵盤のせんせい」も戻って来ていらしたので、我々は本物の半音上(つまりレギュラー・チューニングでギターはドロップD)でこの曲を演奏したので、より「平和な感じ」が強まってしまったのかもしれない。まあギターの学生さん達も「今時の若者」なので、当時の「ゴリゴリ」した「粘るようなギター」を弾くのはなかなか敷居が高かった可能性もある。意外と今のメタルってサラっとしていてカッチリしている場合が多いな、と個人的には思うので。

 と言うわけで今日も無事代講を勤めて来た。実は来週も「年内最後」でこの授業の代講をするのだが、次回は懐かしくはある物のかなり爽やかな曲で、正直この授業の守備範囲の広さには驚いている。ただベースラインはかなりカッコイイので、楽しくやれるんじゃ無いのかな、なんて思っていたりするんである。と言うわけで今日もお疲れ様でした〜。

*こちらがそのオジ〜・オズボーンの「ペリー・メイソン」。(This is "Perry Mason" by Ozzy Osbourne. )
ベースのせんせいの代講で「オジー・オズボーン」の「ペリー・メイソン」を弾いて来た。_d0013834_20520734.jpg
*ご心配無く、この譜面は僕専用です。(Don't worry cos I was the only one to watch this sheet music. )
ベースのせんせいの代講で「オジー・オズボーン」の「ペリー・メイソン」を弾いて来た。_d0013834_20520904.jpg
*12/8拍子で書きました。(I wrote it in 12/8. )
ベースのせんせいの代講で「オジー・オズボーン」の「ペリー・メイソン」を弾いて来た。_d0013834_20520641.jpg
*ベースを弾くのは楽しいです。(Playing bass is fun. )
ベースのせんせいの代講で「オジー・オズボーン」の「ペリー・メイソン」を弾いて来た。_d0013834_20521038.jpg
*まあ学校では学校のベースを弾いたんですが。(Actually I played the school's bass. )

メルカリ購入


# by ricken4001s | 2025-12-05 20:10 | 音楽 | Comments(0)
 今週は学期末なので、色々な授業が最終回になっている。と言うわけで無事に「ベース基礎トレ」の授業が終了した。最後のお題は「ワイルド・チェリー」の「PLAY THE FUNKY MUSIC」。こちらはフレーズの数も少なく、しかもここのベーシストの方が比較的「同じリフ」を延々と繰り返す事に美学を感じていらっしゃるようなので(←想像ですが)、メインのリフが弾けるようになるともうそれだけで曲の8割以上が弾ける事になる、と言う非常にやりやすい曲であった。

 ただ実はこの曲、ベースとギターではメイン・リフのタイミングが微妙に違う。最後の「1人ずつ順番に弾く」段階で、僕はギターのリフをピアノで弾いたのだが「全く他の楽器を聴かずに演奏している」のか、ちゃんとオリジナルを聴き込んで「タイミングが違う事をしっかり把握している」のか、理由はわからないが、関係無くフツーに弾ける人もいらした。だが、逆にそこの部分で「あれ?」と違和感を感じてしまって弾けなくなってしまっている人もいらした。

 と言うわけで僕はその人の回はその「タイミングが違う部分」だけ「空白」にしてみたのだが、そうするとちゃんと弾けていたので、その学生さんは恐らく「自分が演奏している時に他の楽器の事もちゃんと聴いている」のであろう。う〜ん、若い頃の自分に爪の垢を煎じて飲ませてあげたい。よく「他の楽器の演奏をちゃんと聴きなさい」と色々な人に怒られたなあ(笑)。

 残念ながらこの授業は来学期は開講されない。まあその分、新しく始まる「楽器を弾きながら歌おう」と言う授業と、引き続き開講される「超初級ストリングス・アレンジ講座」の授業を充実させて行きたいな、なんて個人的には思っている。

 ちなみに今学期この授業を選択してくれたのは、ギター科、サウンドクリエイター科、ボーカル科の皆さん。皆自分の本当のパートの楽器や歌は上手いのだが、ベースは正直みんな初心者に近かった。しかしまあ自分の楽器や歌では既にちゃんと頑張っている学生さん達ばかりなので、演奏はやや辿々しくても、ベースの音色自体はみんなとても良い感じで、やはり楽器が違っても「どういう音色が良い音なのか」みたいなセンスは何と無く応用出来る物なんだな、なんて思ったりもした。

 そして僕個人としては、この授業を通じて今までには聴いた事の無かったような楽曲にも出会えたりして嬉しかったし、新鮮であった。その点は学生の皆さんに深く感謝したいんである。と言うわけで皆さん、今学期もお疲れ様でした〜!!!

*こちらが「Play The Funky Music」です。(This is "Play the Funky Music". )
無事に「ベース基礎トレ」の授業が終了した。_d0013834_22544865.jpg
*別の授業ではジャズのベースラインをみんなで作りました。(We made bass lines for a jazz tune in another class. )
無事に「ベース基礎トレ」の授業が終了した。_d0013834_22544989.jpg
*本日のランチです。(This is today's lunch. )
無事に「ベース基礎トレ」の授業が終了した。_d0013834_22544746.jpg
*四川風鶏肉の炒め物です。(Sichuan style stir-fried chicken. )

かいご畑


# by ricken4001s | 2025-12-04 18:46 | 音楽 | Comments(0)

「ベース基礎トレ365日! 新装版」「自宅でできる小声ボイストレーニング」著者。 大槻ケンヂ・ミステリ文庫(オケミス)。陣内大蔵サポート。CMナレーション、「渡り廊下走り隊」などへの楽曲提供など幅広く活動するベーシスト/ミュージシャン髙橋竜奮闘記。ex-SUZY CREAM CHEESE、ex-特撮、ダイアモンド☆ユカイ等サポート。


by ricken4001s