北海道ファイナル(Hotline 2017 Hokkaido area final)

 と言うわけでいよいよ地区ファイナルの最終日、北海道ファイナルが行なわれた(パラでは関西ファイナルも行なわれていた)。僕は早く起きてしまったのでススキノの映画館へ行って「ナミエ雑貨店の奇跡」を鑑賞した。東野圭吾さんの作品って初めて触れた(実は今まで、本を読んだりした事も無い)のだが、ややSF要素が入ったタッチで(この作品だけかもしれないが)、良い意味で期待を裏切られた感じ。

 でも、とても感動的な良い話で何カ所か泣いてしまい、しまいにはエンドロールで流れる達郎さんのテーマ曲の最後、バーニーのギターが「ギュイーン」と入ったところで、BRJの頃のトホホなエピソードを幾つか思い出し「バーニー、続けて来て本当に良かったねえ〜」と言う気分になってまた泣いてしまうと言う…。いやはや年を取ると涙腺が弱くなっていかんです。

 その後カレーを食べて、頭を切り替えての北海道ファイナル。北海道は毎年「どの出演者も技術的にレベルが高い」のだか、今年も例外では無く、そういう意味で審査会は難航したが、結果的に「オリジナリティの高いところ」が選ばれた感じ(だって技術的にはみんなウマいんですもの。そこしか差が付きません)。

 ちなみに今年全ての会場を通じて感じたのが、今時のロックバンドってスネアのリムは掛けないほうがカッコ良いのかなあ、と言う疑問。ジュディマリの五十嵐公太さんみたいに綺麗にリムが掛かっているバンドは本当に一部。くるりみたいなバンドは良いとしても(とか言ってユカイさんのサポートの頃の森君は思いっきりリムを掛けていたが)、特にヘヴィだったりハードなバンドはやっぱりちゃんとリムを掛けて、ワンオクロックみたいに「スッカーン」と言う音でスネアを叩いたほうが全体が締まって良いような気がするので、あまりそこを重要視していない皆さんは、是非もう1度検討してみて頂きたいと思う。まあでも、勿論ポリシーがあって敢えて掛けていないかたに、僕はとやかく言える立場にはないのだが…。
 
 と言う感じで最終日の今日は、現地島村楽器の皆さんとも一緒に大人数で打ち上げをした感じで、華やかで楽しかったし、同時に各店舗のかたが自分のお店代表のバンドにどれだけ愛情があるのかも分かって、凄く有意義であった。と言うわけで今日も出演して下さった皆さん、支えてくれたスタッフの皆さん、そして何と言っても遊びに来て下さった皆さん、ありがとうございました〜!!! あとは恵比寿のジャパン・ファイナルを残すのみ。僕も気合いを入れて頑張ります!!!
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*コンテスト前に食べたカレー。この店以前から気になっていましたが、マイウー。(Had curry b4 the contest. I've always wanted 2 go 2 this restaurant. And the curry was excellent. )
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*ゲスト出演した昨年の覇者、プリメケロン。ええバンドやなあ。(Primekeron
performed as the guest act. They were so good. )
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*またしてもコメントさせて頂いた。(I was the commentator again. )
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*お疲れさまです!!! (Thanx. It was a good day. )
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*確か鹿肉だったような。(I believe these are deer meat. )

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Commented at 2017-11-19 21:51 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by ricken4001s | 2017-10-09 23:06 | 音楽 | Comments(1)