ベーシスト高橋竜奮闘記! ryochang.exblog.jp

SUZY CREAM CHEESE、特撮、NUOVO IMMIGRATO、竜文、CMナレーション、「渡り廊下走り隊」などへの楽曲提供など幅広く活動するベーシスト/ミュージシャン髙橋竜奮闘記。


by ricken4001s
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エリック・クラプトン(Eric Clapton)

 またもや地味なブログになってはしまうのだが、今日はひがな1日とにかく自宅仕事をこなした感じ。まあでも、仕事があるだけありがたいなあ、なんて思う。そして本日のノルマをこなした後、先日ブログにその事を話題にしたきっかけで思い出した、エリック・クラプトンの「461オーシャン・ブルーヴァード」(ボブ・マーリーの「I shot the sheriff」のカヴァーが入っているやつ)を久しぶりに聴き直してみた。

 う〜ん、なんて心地よいのだろう。実は僕は中学生の時はけっこうハード・ロックと言うよりは、このぐらいのユルい温度のロックが好きであった。確かエアロスミスでもギターがうるさくて嫌だなあ(まだアルマゲドンとかではなくて、ナイト・イン・ザ・ラッツぐらいの頃。今から聴き直すとかなりペケペケのギターの音だったにも関わらず)と思っていたぐらいなのだが、なんで当時からツェッペリンとブラック・サバスは大丈夫だったのかは謎である。そう言えば人生で初めて見に行ったライヴも中学1年生の冬に行ったエリック・クラプトンの武道館公演であったが、クラプトンごときでも「うわっ、音デカッ」と驚いた13歳の竜少年。まさかその後7弦ギターや5弦ベースの地をはうような轟音ロックに関わったりする事になるとは、人生とは何が起きるかわからんもんなんである。
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*夕飯はチキン。(Had chicken for dinner. )

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by ricken4001s | 2017-02-18 23:01 | 音楽 | Comments(0)