エミリーディキンソンの124番。(The poem no. 124 of Emily DIckinson. )

 わりと僕はエミリー・ディキンスンというアメリカの女流詩人が好きだったりする。彼女の124番「Safe in the Alabaster Chambers」という詩が特に好きで、僕の解釈では(あくまでも個人的解釈です)「墓場に眠り、復活を待つ面々、月が何度も満ちては欠ける壮大な時間の中では総督も提督も無くて、彼らが降参したり、破れたりする事等は広大な節減に塵がひとつ舞い降りるぐらい、音も無いほど小さな事」みたいな感じなんである。

 本当、広大な宇宙から見れば、我々の悩みなんて本当に小さな事だと思う。そんな事を本日の「ほぼ満月」な月を見ながら思ったのであった…。
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*LA LUNA

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Commented at 2012-10-15 17:37 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by ricken4001s | 2012-08-29 23:40 | 音楽 | Comments(1)

ex-SUZY CREAM CHEESE、ex-特撮、ダイアモンド☆ユカイ等サポート。現 竜理長(髙橋竜、三柴理、長谷川浩二)、NUOVO IMMIGRATO、大槻ケンヂ51st BAND。陣内大蔵サポート。CMナレーション、「渡り廊下走り隊」などへの楽曲提供など幅広く活動するベーシスト/ミュージシャン髙橋竜奮闘記。


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