ベーシスト高橋竜奮闘記! ryochang.exblog.jp

SUZY CREAM CHEESE、特撮、NUOVO IMMIGRATO、竜文、CMナレーション、「渡り廊下走り隊」などへの楽曲提供など幅広く活動するベーシスト/ミュージシャン髙橋竜奮闘記。


by ricken4001s
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『リズム/ハーモニー/メロディから解き明かすベース・ラインの手法』予約開始! !

 1ヶ月以上の超スーパー・ロング・ディレイが掛かっているこのブログだが、その原因(?)となっていた僕の新刊、『リズム/ハーモニー/メロディから解き明かすベース・ラインの手法』の予約が開始された。以下発売元であるリットー・ミュージックさんのツイッター「リットー・ミュージック新刊情報」、そしてそこから飛べる予約ページPC携帯・スマホからのコピペである。

 〔新刊速報〕9/20(木)発売 高橋竜(@RYODAWONDER)による新刊 書籍『リズム/ハーモニー/メロディから解き明かすベース・ラインの手法』予約開始しました。

ベースとは、単音だけで音楽の三大要素を表現する楽器である!

バンド内におけるベーシストの役割とはどんなものでしょうか? バンドでは、ボーカルや管楽器などは単音を軸にした横の動き(メロディ)、ギターや鍵盤楽器はコードに沿った縦の積み重ね(ハーモニー)、そしてドラムやパーカッションはリズムを伝える役割を担っています。それら3つの要素をすべて組み合わせて、バンド・サウンドをまとめ上げるのがベースの役割なのです。つまり、ベーシストは3つの要素すべてを自由に使いこなせる必要があります。本書では、リズム、ハーモニー、メロディを個別に解説して、最後にすべてを組み合わせた実践的なベース・ラインに応用することで、どんな場面でも役立つライン作りの基本的な考え方が学べます。多数のアイディアのうち、2~3個を導入するだけでもライン作りにはとても役立ちますので、初心者から上級者まで活用できて、何度読み直しても新たな発見がある一冊と言えるでしょう。

 前回の「ベース基礎トレ365日! 」でタッグを組ませて頂いた編集部Hさんと、再びタッグを組んで臨んだこの本、第4章には書き下ろしで様々なジャンルの曲にベース・ラインを付けてみよう、という曲を6曲(各ジャンル1曲)収録してあったりもする。ベースラインの手法、といういささか固いテーマを、わかりやすく、噛み砕いて説明しているつもりだし、電車の中でも読めるA5判サイズの本なので、是非皆さん、予約して頂けると嬉しい。

 ちなみにディレイ中の日記は、おいおい埋めて行きます〜!!!

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*表紙も素敵。(I like the sleeve of the book as well. )

「ベースマガジン ベース基礎トレ365日! 」発売中!! ("BASS MAGAZINE, BASIC TRAINING 365 DAYS FOR A BASSIST!" is on sale now!! )

DANDELION NET SHOPへ!
Commented at 2012-08-24 14:44 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by ricken4001s | 2012-08-22 15:26 | 音楽 | Comments(1)