楽器がプレイヤーの個性を作る!? (Could the instrument you use build the character of its player!? )

 ずっとメインで使って来たリッケンバッカーはフレットが低くて細いのだが、最近主に使っているHISTORYのSH BJ4/Rは普通にフレットの高さがある。なのでスラップもやりやすい。

 これもまあ仕事の一環なのだが、今日は某スラップの名曲を練習してみた。す、するとあら不思議。リッケンでは全然弾けなかったこの曲がけっこう弾けて、しかもだんだん面白くなって来てしまい、すっかり長時間スラッパーになってしまった感じなんである。

 ただ「ここはやっぱり僕らしいな〜」と思ったのが、レッチリのフリーのように親指下向きでは無く、ラリー・グラハムやマーカス・ミラーみたいに親指上向きでどこまでストラップを長く出来るかを試してみたりして、やっぱりトホホなところもあってアホであった。

 う〜ん、しかしやっぱり「楽器がそのプレイヤーの個性を作る」という面もあるのかもな〜、なんて思ったりもするが、アホな事に挑戦しがちなのは楽器のせいではないと思う…。おっと、あまり脱線しないで作業進めなければ。ンペッペッペ!!
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*土日は陸に上がったほうが飯が食えると言っている。(They told me that they can eat easier on the bank not in the river on weekends. )
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*綺麗な河原の花。(The flowers on the river bank were really beautiful. )
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*夕飯はお馴染みの鯵の干物を食べました。(The same old sauteed dried mackerel I ate for dinner. )

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by ricken4001s | 2011-05-15 23:42 | 音楽 | Comments(0)